【モンスト】ガチャの歴史が変わる?「提供割合」表示が発表されたぞ!

モンスト ガチャ 提供割合 発表

オーブガチャに大激震!提供割合公表へ

こんにちは!みなさん楽しくモンストしてますか!?

 

2017年12月に、iPhoneの販売元であるApple社がiOS向けアプリの開発者向けに公開している「App Store審査ガイドライン」「ガチャの排出率表記」を義務化する条項が追加されました。(現在のところ英語版のみで確認できます)

 

それにともない、ついにモンスト開発元であるミクシィも、謎に包まれていたモンストのガチャ排出確率を公表するという発表を行いました!

 

今回は、モンスト公式ページに掲載された内容のほかに、いろいろなニュースサイトに掲載された情報をあつめて、モンストのガチャがどのように変わり、どんな楽しみが増えるのかを検証します!

 

ガチャ排出率表記までの流れ

これまでも、多くのスマートフォン向けゲームアプリに実装されている、いわゆる「課金ガチャ」については、その賭博性から度々問題になってきました。

 

実際、Apple社からの排出率公表の義務化が発表される以前にも、日本国内で「ガチャの排出率公表」という話題がなかったわけではありません。

 

日本国内での流れ

2016年4月には、テレビゲームの業界団体「コンピュータエンターテインメント協会」が、スマートフォン向けソーシャルゲームのランダム式課金アイテム(いわゆるガチャ)について、入手できるアイテムの提供確率の表示を義務づける新しいガイドラインを作成し、テレビゲームメーカー各社が賛同するという大きな流れがありました。

 

現在ではこのときできたガイドラインに賛同した、コナミやセガ、スクウェア・エニックスなどの大手メーカーがリリースしているゲームアプリでは、ガチャ別に排出対象の排出割合が公表されているものがほとんどとなっています。

 

モンスト ガチャ 提供割合 発表

スクウェア・エニックスからリリースされているゲームアプリ「ドラゴンクエストモンスターズ シルバーライト(DQMSL)」のガチャ排出確立表示。レア度別の排出率のほかに、ガチャ内で入手可能なアイテムそれぞれの排出率までがっちり公表しています。

ところがこのガイドライン、法的な制約などはありませんし、ガチャの排出率については「1年以内に」ガイドラインに沿ってソーシャルゲームの運営を変更するという方針だったため、ガチャ確立の公表にあまり前向きではないメーカーは、なかなか対応してきませんでした。

 

すでに当時からゲームアプリ業界では大手となっていた「パズドラのガンホー」と「モンストのミクシィ」がこのガイドラインになかなか従わず、いまにいたるまで排出率を公表してこなかったため、未成年のガチャへの課金が問題になったりするたびに、ゲームアプリは悪!というイメージをもたれる原因にもなっていました。

 

 

2016年12月 Appleが動く

そんななか、2016年12月に、iPhoneなどの開発元であるAppleが、iOS向けアプリの開発者向けに公開している「App Store審査ガイドライン(英語版)」に、「ガチャの排出率表記」を義務化する条項が追加したことが分かりました。

 

いまのところ日本語版のガイドラインではこの内容を確認することはできませんが、iOSへのアプリ提供のルールは特に厳しいことがしられており、おそらく近いうちに「排出率表記がされていない課金ガチャ」が存在するアプリは、AppStoreからダウンロードできなくなってしまう可能性が高いのです。

 

実は海外でも課金ガチャについては問題視されていて、とくに昨年11月くらいから急速に「課金ガチャ=賭博」という課金ガチャ規制論が湧きあがっており、米Apple社が大々的に対応に乗り出したという世界的な流れが起こっているのです。

 

こうなってくると、なかなかガチャ排出率表記の対応を行ってこなかった各メーカーも重い腰をあげざるを得ません。

 

まずはあの大手スマホゲームが排出率の表記を発表しました。

 

パズドラ、ガチャ排出率表記を発表

そう、たびたびモンストとライバル関係のように取扱われるスマホゲームアプリ「パスドラ」が、2018年1月15日に突然「課金ガチャ」で入手できるモンスターごとの的中確率を、近日中に表示すると発表したのです。

 

これまで大手メーカーが行ってきた排出率表記の主流である「レア度ごとの排出率表記」だけでなく、排出される可能性のある全アイテム・モンスターに対して個別の排出率を公表するという、かなり本気度の高い対応を行う内容です。

 

 

モンスト公式ページでの発表

そしてパズドラのガンホーの発表の翌日、モンストの公式ページでいかのような掲載がありました。

モンスト ガチャ 提供割合 発表

大きな変更点は二つ、「提供割合の表示実施」と「★3キャラの排出撤廃」です。

 

課金ガチャ排出率表記

さらっと書いているので実装されない限り詳細は不明ですが、これまでモンスト内のガチャであった「〇〇排出率大幅アップ!」という評気が「〇〇の排出率が3%から6%にアップ!」といった表記に代わるということが予想されます。

 

モンストのガチャは、排出率アップと書かれた★5キャラクターではなく、それ以外の★5キャラ(いわゆるハズレ当たり)が当たってしまうことも多く、本当に欲しいキャラがでないという都市伝説まで産まれています。

 

今後のバージョンアップで排出率が表記されることで、その謎が解き明かされる可能性が高く、期待大です。

 

たとえば通常★5キャラの排出率が0.5%であるならば、排出率アップで確率2倍になっても1%。

そりゃ排出率アップじゃないキャラがわんさか出ても不思議ではないということになりますよね(´Д`)

 

★3キャラの排出撤廃

今回の発表で、むしろこちらの内容の方に反応するプレイヤーが多かったのではないかと思います。

 

これまで散々泣かされてきた、課金シングルガチャでの大外れ「白たまご」が出なくなるという、大盤振る舞いともいえる内容なのです。

 

10連ガチャをすれば金たまご確定というお得な方法はありあしたが、この対応がされればオーブが50個たまっていなくても、白たまごがでる心配をすることなく課金ガチャを楽しめることになります。

 

そうなると気になるのが、「じゃあ10連ガチャのありがたみがなくなるじゃん」という点なのですが、★3キャラが出なくなるのに合わせて、全体の排出率を引き下げ、その代わり10連ガチャの場合は★5キャラ排出率アップなんていうことをしてくるのではと勝手に予想しています。

 

いまでも超・獣神祭、激・獣神祭は金たまご確定ガチャになっていますが、もともと白たまごがでなかったこれらガチャにもよい影響があるバージョンアップになればいいなと願うばかりです^^

 

まとめ

発表されたばかりの「課金ガチャの排出率表示」について取り上げてみましたが、プレイヤーの皆さんにとって興味のある内容だったでしょうか?^^

 

ぶっちゃけた話、排出率が公表されても★5キャラが出やすくなるわけではないでしょうし、仮に★5確率が10%だとしても、10回ガチャを回したら必ず1回はあたるという保証があるものでもありません。

 

5年くらい前に「コンプリートガチャ」が撤廃されたときに、一定数ハズレが続いた場合にかならず当たりが出る、いわゆる「天井」を実装してくれたらなぁ・・と予想していた事がありますが、最近までそんな気配りをしてくれているゲームアプリはありませんでした。

 

天井あったら、メーカーもプレイヤーもWin・Winの関係になれると思うんだけどな・・・と思っていたら、モンストでは昨年トータルで50回★4キャラを引いたら一度だけ★5キャラ確定でガチャが引ける「ホシ玉ガチャ」が実装されました。

 

>>ホシ玉ガチャのコツ!欲しいキャラはこの方法でゲットしよう!

 

今回の排出率表記対応を皮切りに、ますます課金ガチャが健全なものになっていってくれることを切に願うばかりです。

 

とは言え・・・結局のところ、ガチャで当たりのレアキャラを手に入れるとなると、頼みの綱はオーブの数なわけで、ガチャの排出率が公開されたからと言ってなかなか欲しいキャラはゲットできません (w_-; ウゥ・・実は、それもそのはずで、ガチャから星5以上がでる確率は、なんと2%以下なのです。

無課金攻略でオーブを貯めることもできますが、時間がかかり過ぎてしまいます…。

 

そこで、ここまで読んでくれたあなたには、今回だけ特別に課金せずにオーブを大量にゲットする裏ワザを教えますね!

>>無課金でオーブを大量ゲットの裏ワザ

※この裏ワザは期間限定でいつ終了するか分からないので、今のうちにやっておくことをおすすめします。



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